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PM雑記帳

■PMBOK ドリルダウン!_No.41
  PMにおけるマインドマップの活用 (1)

2006.01.25

 今日から、数回「PMにおけるマインドマップ」について特集します。
  PM定量化の実践技術は少しお休みを頂きます。
  現在、マインドマップの利用人口は、2億5千万人とも言われています。日本でも、昨年から利用者が急増しています。このコーナーでは、今流行のマインドマップを、PMの場面でいかに活用するかにフォーカスしてみたいと思います。
  マインドマップは、PMBOKの知識エリアでは、様々な場面で活用できると思います。

1.マインドマップとは何か?
   マインドマップとは、英国頭脳協会会長 トニー・ブザンが提唱する,新しいノート記述法です。
   あるいは、脳の力を強化する思考技術とも言われています。
2.マインドマップを利用すると何が得られるか?
   以下をサポートする簡単な(しかもとても奥深い)実践方法を獲得することができます。
-集中すること
-記憶すること
-論理的思考
-レポートやプレゼン資料を書くこと
-創造的思考
-計画・企画
-優先順位決定
-問題解決
-コミュニケーション
3.PMにおけるマインドマップ活用の具体的な作品例






本日はここまでにします。具体的な描き方、手順、利用価値、PMにおける活用方法は次回に回します。ご期待ください。お疲れ様でした。