
【目 的】
ITプロジェクトマネジメントをPMBOKの観点から体系的に学び、プロジェクトマネジメントに必要な基礎技術とプロジェクトマネジメント技法を習得する。これにより、モダン・プロジェクトマネジメントの感覚を身に付ける。
【内 容】
1.プロジェクトマネジメント最新動向
2.プロジェクトマネジメントとは
3.プロジェクト失敗の原因
4.見積のポイント
5.契約業務の視点
6.PMBOK概要
7.適正なプロジェクト計画の策定
8.開発フェーズにおけるPMBOKの適用例
9.演習
【コース日数】
1日
【目 的】
プロジェクト計画の必要性を理解し、ケーススタディを題材とした計画書を作成することにより、プロジェクトを成功に導くポイント(計画立案の重要性)を理解する。
【内 容】
1.プロジェクト計画の概念
2.PMBOK準拠プロジェクト計画作成プロセス
3.プロジェクト実施計画の作成
4.プロジェクト実施計画書作成規定(例)
5.プロジェクト実施計画書作成ガイド(例)
6.ケーススタディ1『プロジェクト実施計画書作成』
7.プロジェクト実施計画書の運用ポイント
8.PM支援ツールの活用ポイント
【コース日数】
1日
【目 的】
実行管理に焦点を当て、ケーススタディ(失敗事例)を通してプロジェクト・マネジャーが管理面で留意すべきポイント(実績報告、問題管理、変更管理、コミュニケーション管理、品質管理)を理解する。
【内 容】
1.ケーススタディ2『失敗事例』
2.結果発表(PCまたはOHP使用)・講評
3.プロジェクト実行管理のポイント
4.プロジェクトマネジメント成功の条件
【コース日数】
1日

【目 的】
世界のプロジェクトマネジメントの潮流と日本の今後について学ぶ。
【内 容】
1.PMI北米大会の概要
2.P2M改訂の概要
3.IT業界へのP2M普及アプローチ
4.PMBOKガイド第4版の主な変更点
【コース日数】
1日
【目 的】
PM支援ツールとしてMicrosoft Projectを使用し、基本操作からプロジェクト計画、進捗管理での活用ポイントを習得する。
【内 容】
1. Microsoft Project基本操作
2. プロジェクト計画
1 既存テンプレートを開く
2 テンプレートを別名保存する
3 プロジェクト情報の確認
4 作業工程データの修正
5 リソースの定義
6 リソースの割り当て
7 基準計画の保存
3.プロジェクト進捗管理
1 進捗管理画面
2 進捗ガントチャートバーの見方
3 実績情報の入力方法
4 イナズマ・バーチャート表示
5 作業工程表の印刷
演習問題
【コース日数】
1日
【講師からのメッセージ】
プロジェクトを管理・運用していく上で、効率的な支援ツールの必要性はますます高まっています。 その中で、特にプロジェクトの計画策定と進捗管理を支援するMicrosoft
Projectについて、その操作・活用のポイントを学びます。
【目 的】
見積の各段階における的確な見積方法と見積レビューのポイントを学ぶとともに、ケースに よる実習を通してITプロジェクトを成功に導く、精度の高い見積スキルを身に付ける。
【内 容】
1.提案活動概要
・提案書作成のポイント
2.見積作成のポイント
・各段階の見積
・工数見積方法比較
・レビュー実施要領
3.FP法の概要
4.ケーススタディ3『見積実習』
・ヒヤリング実施
・提案書・見積作成
・客先提出
【コース日数】
1日
【講師からのメッセージ】
プロジェクトの最も上流部分の提案・見積活動は、それが適切に実施されることでプロジェクトを成功に導く第一歩になります。本研修の実例による見積実習とロールプレイによる客先提案は実践的です。
【目 的】
ケーススタディを通じてプロジェクトにおけるリスクを抽出・分析し、対応策を策定することでリスク・マネジメントの重要性を理解する。
【前提条件】
「プロジェクトマネジメント実践」研修を受講済みであること。
【内 容】
1.リスク・マネジメントの概要
2.リスク・マネジメント計画
3.リスク識別
4.定性的リスク分析
5.定量的リスク分析
6.リスク対応計画策定
7.リスク監視とコントロール
8.ケースススタディ『基本設計完了時のリスク・マネジメント』
【コース日数】
1日
【講師からのメッセージ】
プロジェクトマネジメントとは、リスクが顕在化して計画との差異が生じたときに、如何に的確に対処するかにあると言えます。本コースでは、事例を使ってプロジェクト計画策定段階でリスクを識別して分析を実施し、その対応策を策定することで
リスクマネジメントについての具体的な知識を学びます。
【目 的】
プロジェクト品質マネジメント知識の実践的活用を可能にすることを目的にする。
【前提条件】
「プロジェクトマネジメント実践」研修を受講済みであること。
【内 容】
1.プロジェクト品質マネジメントの概要
2.品質立上げから品質計画へ
3.品質保証
4.品質管理
5.ケーススタディ『品質マネジメント計画書作成』
【コース日数】
1日
【講師からのメッセージ】
プロジェクト成果物、及びプロジェクトマネジメントそのものに対する顧客の品質要求を満たすための品質マネジメント・プロセスについて、その具体的適用技術・知識を学びます。
更に、事例演習によって、品質マネジメント計画書を作成することができるようになります。
【目 的】
協力会社管理に際し、発注側に必要な知識を習得する。さらに、失敗事例を取り上げ、プロジェクト・マネジャー及び外注管理者が管理面で留意すべきポイントを学ぶ。
【前提条件】
「プロジェクトマネジメント実践」研修を受講済みであること。
【内 容】
1.PMBOKにおける調達マネジメントの位置付け
2.発注側に求められるスキル
3.契約形態の選択
4.発注先選定
5.契約管理
6.進捗管理
7.契約完了(検収)
8.協力会社管理におけるリスク
9.ケーススタディ『協力会社管理トラブル』
【コース日数】
1日
【目 的】
要求仕様書をもとに、FP法による開発システムの規模と、規模に基づいた開発工数を見積もるべきポイントを学ぶ。
【内 容】
1.見積とソフトウェア規模の測定に関する問題点
2.FP法の概要と特徴
3.FP法によるソフトウェア規模の見積(IFPUG CMP4.2に基づく講義及び演習)
4.生産性、開発工数の見積
5.FP法による機能改良規模の見積
6.FP法導入に当たっての留意点
【コース日数】
1日
【目 的】
ソフトウェア開発プロジェクトにおいて、プロジェクト・パフォーマンスの測定と分析プログラムの開発と運用の原理と実践知識の習得を目的とする。
【内 容】
1.パフォーマンス測定・分析の重要性と枠組みの説明
2.パフォーマンス測定・分析・評価の説明(作成プロセス、記述要領)
3.主要10テーマの測定・分析のポイント(工数増加、スコープ拡大など)
4.ケーススタディ『設計段階、テスト段階での分析評価』
【コース日数】
1日
【講師からのメッセージ】
「HOW TO」情報を提供するだけではなく、「WHY」の動機付けを提供し、同時に複雑なソフトウェアプロジェクトの状態を可視化する意義と、問題状態を特定し、制御する診断情報の価値を理解することができます。また「やみくもに突き進む」ことのリスクが理解できます。
【目 的】
米国PMI認定PMP資格試験に合格するために必要な知識を得る。
【前提条件】
実践研修(PM基礎、計画作成、PM実践の各コース)を受講済みであること。
プロジェクトマネジメント知識体系PMBOKの概要を知っていること。
【内 容】
(1)PMP資格概要
(2)PMP資格試験の要点
(3)プロジェクトマネジメントの枠組み
(4)PMBOK知識エリアの解説
(5)出題傾向
(6)受験準備の方法
(7)模擬試験
【コース日数】
3日
【講師からのメッセージ】
PMP資格試験は、受験者のプロジェクト経験とPMBOKの知識が関連付けられる部分と、より広範なPM知識を求められる部分とがあります。本講座ではその両方に対応するよう、講義と演習(50問)、及び本番さながらの模擬問題(50問)を通してPMP試験の傾向と対策を学ぶことができます。
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